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TRX資格取得について|パーソナルトレーナー 養成スクール 大阪BCS

TRX サスペンショントレーニングコース

TRX-STC

TRXとは?
米海軍特殊部隊(NAVY SEALs)の司令官であったTRXの創設者兼CEO、ランディ・へトリックにより開発されたトレーニングシステム。
重力と自体重を活用した数百種類のエクササイズにより、筋力、バランス、柔軟性、敏捷性、コアの安定性などあらゆる要素を鍛えることができ、お客様の年齢や、普段のエクササイズ量、健康状態に関わらず、ご自分のレベルに合わせて使用し、目標に向かってトレーニングを進めることができます。

TRXは特に優れた3つの特長を持っています。
Core Training(コアトレーニング)
重心は体の正中線に沿って骨盤の少し上にあります。体位を変えると重心の位置も変わります。
身体は動きの中で、筋力とコーディネーションを使って、重心の位置をコントロールします。
サスペンショントレーニング自重エクササイズはわざとその重心をずらすように作られていて、全てのエクササイズにおいて、コアの筋肉を活性し、身体をまさに機能的に安定、バランスさせます
Pulling exercises(引く運動)
引くエクササイズは最も古いボディビルディングの方法の一つですが、効き目は抜群です。
「引く」エクササイズは引くのに関わる全ての筋肉(背筋、二頭筋、後部三角筋、三頭筋、上腕筋、ハムストリング)を同時に鍛えることを可能にし、まさに後部連鎖(ポステリアチェーン)全体を連動した動きができます。
TRXサスペンショントレーナーを使うと、全体重を引きあげるだけでなく、さらに重りをつけたして負荷をあげることもできます。
サスペンショントレーナーは引く動作と股関節伸展のコンビネーションにより、胴体を安定させながら、後部連鎖(ポステリアチェーン)を統合することを要求します。
これを実現するのは他の器具では難しいのです。
Unilateral Training(片側性のトレーニング)
片側性のトレーニングは、怪我につながる筋肉のバランスの乱れや弱い筋肉を明らかにするのに役立ちます。
研究によると運動に起因するものと、生活スタイルに起因するもの両方を含む怪我のうち、およそ65%は、オーバーユース(使いすぎ)を原因としています。
筋肉の不均等を避ける単純な方法は対となる筋群を強化するエクササイズまたは片側性のトレーニングを選ぶことです。
そう、TRXサスペンショントレーナーで実現できます。
 
どんな人に向いているか?
・機能的な体の使い方が出来ない方に対して、体の使い方を覚えやすい運動指導が出来る様になりたい方
・大きなマシンを置くスペースの確保が難しく、なるべく少ない道具で複数種目を指導したい方
・より安心感のあるトレーニング指導が出来る様になりたい方
・筋力が少ない方や運動初心者への指導が出来る様になりたい方
TRX 公式サイト
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